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ED対策、みんなはどう思ってる?~投票結果にED治療の経験豊かな医師が答えます~

第9回:ふとEDのことを考えてしまうのはどんなときですか?

この投票結果のコメンテーター
心斎橋中央クリニック
西川 浩先生

昭和62年、名古屋市立大学医学部卒業。大阪市立大学脳神経外科学教室を経て、脳外科医から美容外科医へ転身。6年間のトレーニングを経て、平成7年に大阪美容外科開設。平成16年6月、院名を心斎橋中央クリニックに変更し、現在に至る。

ふとEDのことを考えてしまうのはどんなときですか?

西川先生コメント

私の経験では連休の前になると、EDの相談がとても多くなる傾向があります。EDを治したいと思うきっかけがあるのは良いことですね。私生活を充実させてわくわく感を持って生きる男性は、きっとお仕事の方も前向きに頑張れる方ではないかとお察しいたします。

ED治療のきっかけは人それぞれかと思いますが、大事なことはEDを放っておかないことだと思います。「EDのことがいつも頭から離れない」という方がかなりいらっしゃるようですが、自分はEDだ、あるいはときどきEDになるといった意識は、知らず知らずのうちに積極的なあなたの姿勢を後退させてしまうかもしれません。また、EDは年をとって体力がなくなったからとあきらめてはいませんか?「老いを防ぐにはまず気持ちから」とも言います。ED治療を通じて気持ちの面で明るくなったという患者さんもいらっしゃいます。

毎回お休みを前にEDのことを気に病んでしまうのも、お休みを楽しむ気持ちが半減してしまうかもしれません。お仕事で忙しい毎日を送る日本の男性にとって、休暇をしっかり楽しんで気分転換することはとても重要です。その意味では、ED治療は男性の健康管理の一つとも言えるのではないでしょうか。EDで困っていたら放っておかないで、そのときに気軽に受診いただければと思います。

ED治療をしている医師は、EDを治療することの意義をよく理解しています。ED治療という1つの医療の側面から男性をサポートし、積極的に応援したいと考えています。

「ED対策、みんなはどう思ってる?」は、このページに掲載されている医療機関を限定して推薦するものではございません。皆様が受診される医療機関に関しては、ご自身でご判断の上、選択してくださいますようお願い申しあげます。スムーズに受診するために、まずお電話で予約されることをお奨めいたします。
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