ドクターからのメッセージ

ED治療薬は医師の処方が必要な医薬品です。インターネットなどでの個人輸入によるED治療薬の安易な使用はお控えください。

中国・四国地域のドクターからのメッセージ

井口 裕樹(いぐち ひろき)院長
いぐち腎泌尿器クリニック
井口 裕樹(いぐち ひろき)院長

広島都市圏の交通の要衝となっている紙屋町に当クリニックがあります。県庁正面玄関から徒歩2-3分、広島バスセンター・そごう広島店からも徒歩2-3分です。来院前に当院ホームページを参照ください(http://iguchi-jinhinyouki.jp/kotsu.html)。当クリニックは、日本性機能学会専門医施設として、勃起障害(ED)に対する専門的治療を行っています。お困りの方は、是非ご相談ください。

インタビュー

受診までの流れを教えてください。

初めて来院される方は、受付で「初診」とお伝えください。問診票をお渡ししますので、必要事項をご記入の上待合室でお待ちください。ED治療の場合は、備考欄にEDとご記入いただくか、無記名でも問題ありません。診察は、患者さんのプライバシーに配慮し、受付でお渡しする番号札でお呼びします。
ED治療の場合、診察室内では男性医師とマンツーマンとなります。女性スタッフは席を外しますので、気兼ねなく相談いただけます。診察は、ED問診票(国際勃起機能スコア(IIEF-5))を中心に問診をおこないます。直近の健康診断の結果や現在服薬中の薬剤があればご持参ください。ED治療薬の処方が可能と判断した場合、ED治療薬の注意事項等説明し診察室内で処方します。

診察の際、心がけている点を教えてください。

初めて来院される患者さんは、恥ずかしい思いを振り切って来院されています。当クリニックでは、院内で恥ずかしい思いをしないように診察室にお呼びする場合も番号札でお呼びしますし、診察室内でも女性スタッフは席を外すなど話しやすい環境を整えるよう日々心がけています。

ご施設のホームページで工夫されている点、特にご覧いただきたいページがあれば教えてください。

当クリニックのED情報ページでは、EDの要因、ED治療について情報提供していますのでご参照ください(http://iguchi-jinhinyouki.jp/ed.html)。

ご施設に通院されている患者様の年齢層や特徴について教えてください

20代から80代までの幅広い年齢層の患者さんが来院されていますが、オフィス街にあることから比較的若い20代から40代前半の患者さんが多いです。不妊症治療や射精障害の患者さんも多く来院されています。

受診をためらっている患者さんにメッセージをお願いいたします。

EDを治療しないで放置していると夫婦関係が悪化することもあります。QOL改善のためにも早めに治療することをお勧めします。また射精障害と思って来院される患者さんもいらっしゃいますが、大部分はEDが原因と思われます。
当クリニックでは、時間をかけて患者さんの悩みを聞き、適切なアドバイスをするように心がけていますので気兼ねなく相談ください。

病院データ

病院名 いぐち腎泌尿器クリニック
郵便番号 〒730-0031
住所 広島県広島市中区紙屋町2-2-2 紙屋町ビル5F
電話番号 082-242-1145
診療時間 月~金 9:30~13:00 15:30~19:00
土 9:30~14:00
但し、水の午後診と日・祝は休診。
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