ドクターからのメッセージ

シアリス®は医師の処方が必要な医薬品です。インターネットなどでの個人輸入によるシアリス®の安易な使用はお控えください。

東海地域のドクターからのメッセージ

伊藤 雅康(いとう まさやす)院長
岐阜泌尿器科医院
伊藤 雅康(いとう まさやす)院長

岐阜駅より徒歩15分、バスを利用される場合は、名鉄バス「本荘」停留所より徒歩5分、お車の場合は、県道151号線「長住町9交差点」から西へ250m入ったオーキッドパーク裏に当院はあります。岐阜市内初の泌尿器科専門医院として開業し、男性更年期障害、ED治療、女性泌尿器科疾患にも取り組んでいます。

インタビュー

受診までの流れを教えてください。

受付では、尿検査と質問票に記入していただくだけで受診理由を尋ねることはしていません。ED受診でいらした患者さんと分かれば、待ち時間を短縮するよう診察順を早める工夫をしています。
診察は、看護師に席を外させ患者さんが話しやすい雰囲気作りをしています。簡易性機能問診票にお答えいただいた後、ED治療の経験豊かな院長が症状の程度、現在治療中の疾患などをお伺いします。基本的には問診のみで、性器を診察することはありません。ED治療薬は、患者さんの心理的負担を考え、院内で医師が直接処方します。電話でのご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお電話ください。

診察の際、心がけている点を教えてください。

初めて来院される20代~40代の患者さんには、『多くの方がED治療薬を服用しなくても大丈夫になり来院されなくなるのであなたも大丈夫ですよ』と声掛けしています。仕事が忙しいことや中間管理職になって責任も重くなったことからストレスがかかり、今までできていたものができなくなったという方が増えていることがEDにつながっているようです。

ご施設に通院されている患者様の年齢層や特徴について教えてください

当医院においてこの11年あまりの間、EDの患者様が約1,300人が来院されています。年齢は20代の前半から90歳に近い方まで幅広い年齢層にわたり来院されています。ED治療を開始した当初は60歳以上の受診が多かったのですが、年々30歳代後半から40歳代といった若い方が多くなっています。

受診をためらっている患者さんにメッセージをお願いいたします。

EDとは男性にとって身近な病気であり、相談しにくい病気であります。当院では立地条件等により多くのED患者様がご来院され、男性としての自信を取り戻されておられます。
EDも何も特別なことではないのです。恥ずかしいなんて思う必要はまったくありません。「精神的にも身体的にも、自信をとりもどしたい。」と思っている貴方、「勇気をもってぜひドアをノックしてみてください。」

病院データ

病院名 岐阜泌尿器科医院
郵便番号 〒500-8334
住所 岐阜県岐阜市葭町2ー8
電話番号 058-253-1862
診療時間 月~土 9:00~12:00 16:00~18:30
但し、木・土の午後診と日・祝は休診。
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