ドクターからのメッセージ

ED治療薬は医師の処方が必要な医薬品です。インターネットなどでの個人輸入によるED治療薬の安易な使用はお控えください。

関東(東京都を除く)地域のドクターからのメッセージ

渡邉 泰治(わたなべ たいじ)院長
浜松町第一クリニック横浜院
渡邉 泰治(わたなべ たいじ)院長

JR横浜駅「きた西口」から徒歩3分、平日は夜8時まで診察を行っていますので、近隣にお勤めの方も多く来院されています。年齢、原因、程度に関係なくEDを自覚される場合はED治療をすることで、QOLが改善する可能性があります。当クリニックは、医師もスタッフも全員男性ですから、女性の目を気にすることなく安心して受診することができます。

インタビュー

受診までの流れを教えてください。

受付にて問診表をお渡しいたしますので、必要事項をご記入の上待合室でお待ちください。診察は問診と、必要に応じて血圧等の測定をします。問診では、現在のEDの状況やこれまでの治療の有無、現在服用されている薬剤等を確認して、処方可能と判断しましたら、院内でお薬をお渡しします。ED治療については診察料はいただいていませんので、費用は薬代だけです。受付から診断・処方までおおよそ10分程度です。再診の場合は、服用されたお薬の効果や副作用などをお聞きして、問題がなければ、ご希望に応じてお薬を処方します。お薬は用量によって、効果の持続時間が異なります。特徴をくわしく丁寧にご説明しますので、お気軽にご相談ください。

診察の際、心がけている点を教えてください。

当院はED専門クリニックですので、来院される患者さまはみな同じ悩みを抱えています。しかし初診の患者さまの中には、意を決っして来院いただいている場合もありますので、その人にあった診察をするように心がけています。気軽にご相談ください。

ご施設のホームページで工夫されている点、特にご覧いただきたいページがあれば教えてください。

患者さまにストレスをかけないようホームページも工夫しております。例えば、駅からのアクセスを写真を用いて分かりやすく記述したり、診察の流れをアニメを用いて分かりやすく解説したり、ED治療剤の疑問などを払拭していただくためにED Q&Aを公開しております。

ご施設に通院されている患者様の年齢層や特徴について教えてください

高齢の方や中高年の方が多く来院されますが、最近では若い世代の方からのED相談も増えてきています。若い方の多くが、緊張などのストレスがEDの原因になっていると思われます。EDは糖尿病や加齢などで神経や血管の障害によって起こる「器質性ED」と、「うまくいくだろうか」といった心理的要因が引き起こす「心因性ED」があります。心因性EDの場合は、ED治療薬を何回か飲んでうまくいき自信がついてくると、薬を服用しなくても十分に勃起するようになることもあります。EDによって自信が揺らいでいる方は「まだ若いのに」などと躊躇せず、早めに治療を受けられることをお勧めします。また、当院には糖尿病によるEDでまったく勃起せず10年間も性行為から遠ざかっていた方が来院されたこともありますが、この方も治療がうまくいき大変喜んでおられます。来院していただいた患者さまのほとんどから、『もっと早く診察を受ければ良かった』という言葉を頂いています。

受診をためらっている患者さんにメッセージをお願いいたします。

当院に訪れる患者さまを見ていると、医師に相談するのが恥ずかしいと未だに思っている患者さまが多い印象を持っています。「診察室で下着を脱がなくてはならない」などの誤解や思い込みがED治療を阻んでいると思います。私たち医師は、ED治療という医療の側面から患者さまをサポートしています。一緒になってその人にあった治療法を考えていますので、気軽に受診してください。

病院データ

病院名 浜松町第一クリニック横浜院
郵便番号 〒221-0835
住所 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-19-4
電話番号 0120-31-7822
診療時間 月~金 10:00~20:00
土曜日 10:00~18:00
日・祝 10:00~16:00

※年中無休(年末年始を除く)
※お昼休み・休憩時間無し


情報更新日2018/3/8
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